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薬系 免疫学(改訂第4版)
編集
植田正
前仲勝実
- 内容紹介
- 目次
- 本書の特長
薬学部学生に必要な免疫学のミニマムエッセンスを体系的かつわかりやすくまとめた教科書.半期の講義で完結する内容で,全体の2/3は基礎,残り1/3は免疫関連医薬品や疾患・創薬等の応用的な内容.免疫の複雑な仕組みをイメージしやすいよう模式図を多用し,専門用語も丁寧に解説.今改訂版では免疫学領域の新知見・新薬等の情報を更新.さらに今改訂版より電子版付とした.
○なぜ免疫学を学ぶのか,薬学とのつながり
第1部 免疫学への招待
0章 免疫のしくみ
1章 免疫に関する器官と細胞
2章 抗原・抗体・補体
3章 免疫反応機構
4章 主要組織適合遺伝子複合体(MHC)
5章 リンパ球の分化と成熟
6章 多様性獲得機構
第2部 身近な免疫学
7章 サイトカインとシグナル伝達
8章 アレルギー
9章 免疫と病気(成因と機序)
10章 感染に関する免疫のしくみ
11章 免疫応答の制御
12章 免疫と妊娠,老化
13章 免疫学的分析法
第3部 免疫システム解析と医療
14章 免疫関連医薬品―詳細な理解をめざして
15章 先端免疫学―創薬と医療をめざして
・薬学部学生に必要な免疫学のミニマムエッセンスを体系的かつわかりやすくまとめた教科書
・全体の2/3は基礎,残り1/3は免疫関連医薬品や疾患・創薬等の応用的な内容
・免疫の複雑な仕組みをイメージしやすいよう模式図を多用し,専門用語も丁寧に解説
・薬学部における免疫学系科目の教科書シェアNo.1(2022年度「改訂第3版」:当社調べ)
・薬学教育モデル・コアカリキュラム(平成25年度改訂版)に対応
対応領域▶▶ C8 生体防御と微生物
E2 薬理・病態・薬物治療(2)免疫・炎症・アレルギーおよび骨・関節の疾患と薬(4)呼吸器系・消化器系の疾患と薬(7)病原微生物(感染症)・悪性新生物(がん)と薬(8)バイオ・細胞医薬品とゲノム情報 の免疫学分野
- 判型:
- B5
- ページ数:
- 308ページ
- 定価:
- 4,070円
- (本体価格:
- 3,700円+税)
- ISBN:
- 9784524404117
- 発売日:
- 2022年 12月 21日



